恋愛相談は異性が最適!その理由や相談された男性の心理3選

2023年1月8日

出会ったばかりの頃は順調でも、時間が経つにつれて上手くいかなくなることも多い恋愛。
悩みを聞いてもらったりアドバイスをもらったりしたいと思っても、誰に恋愛相談するべきかわからず立ち止まってしまう人も多いでしょう。

・恋愛相談するときは同性と異性、どっちがいいの?
・どんな人に相談したらいい?

結論、恋愛相談には異性がおすすめです。

今回は、恋愛相談に異性が適している理由や相談された男性の心理3選をご紹介します。
恋愛相談に向き・不向きな人やLINEで上手く恋愛相談するコツ、恋愛相談でのNG内容もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

恋愛相談で異性が適している理由

脳の構造は男女で違い、男性は悩みの解決を優先、女性は共感して相手に寄り添うことを優先させるといわれています。

そのため、「共感」より「解決策」を優先して考えてくれる異性は、恋愛相談に向いているのです。

また、異性だからこそ男性の気持ちがわかるため、異性目線での真剣なアドバイスがもらえるでしょう。

必要なときはダメなところを指摘してくれます。

時には厳しいダメ出しをされるかもしれませんが、素直にアドバイスを受け入れ、生かすことで解決への近道となるでしょう。

好きになることも?恋愛相談された異性の心理

異性に恋愛相談したくても「迷惑かな…」とためらってしまう人もいるでしょう。
そこで、恋愛相談された異性の心理を解説します。

  • 頼られて嬉しい
  • 自分への好意を期待する
  • 恋愛対象として見られていないと察する

頼られて嬉しい

恋愛相談をすることで、異性から「頼られて嬉しい」と感じられます。
頼られることが好きな男性は多いため、「恋愛相談される=信頼されている」と喜ぶ男性も少なくありません。

恋愛相談をきっかけにより踏み込んだ話ができるため、ふたりの距離が近付くこともあります。
嫌われていないかぎり、「恋愛相談をされて嫌だ」と感じられることはないでしょう。

自分への好意を期待する

「恋愛相談相手に自分を選んでくれたのってもしかして…」と自分への好意を期待する異性もいます。

特に、普段あまり恋愛相談をされない男性は「気を許されている」と意識し始めて、恋愛対象として見るようになることも。
しかし、あなたが相談相手に好意がない場合でも、勘違いされて恋愛相談をきっかけにアプローチされてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

男性に好きだと勘づいてもらいたい場合、好きな人の外面や内面など詳しい特徴を伝えると気付いてもらえるでしょう。

恋愛対象として見られていないと察する

あなたに好意を抱いている異性だと「自分は恋愛対象外だったか…」とショックを受けることも。

両思いの可能性が高い場合、普通に相談するのではなく、好意を寄せているとわかる言葉を伝えると効果的です。

たとえば、「好きな異性にしか相談しないよ」「好きじゃない人とはLINEしたりふたりきりで会ったりしない」といった言葉で積極的な姿勢を見せると気付いてもらえるでしょう。

恋愛相談に向き・不向きな異性

恋愛相談に向いている人・向いていない人をそれぞれ解説します。

恋愛相談に向いている人

男女関係なく友人が多い人であれば、「女性ならこうあるべき」というような考え方をせず、冷静に幅広い意見を教えてくれます。

自分と少し距離のある人も、あなたに過度に感情移入せず、冷静に悩みに対して意見を出してくれるでしょう。

最も押さえたいポイントは、「信頼できる人かどうか」
信頼できる人であれば、親身にあなたの悩みを聞き、真剣に考えてくれるため、とても心強く感じられますよ。

恋愛相談に向いていない人

同性の友人しかいない人は、異性に対する意見が厳しくなりやすいため、恋愛相談しても参考にならないことも。

また、おしゃべり好きな人だと、恋愛相談した後に口止めしても周りに話したい気持ちが勝ち、話を広められてしまう恐れがあります。

トラブルを回避するためにも、恋愛相談をする相手をしっかりと見極める必要があります。

LINEで上手く恋愛相談するコツ・注意点

中には、直接会うよりLINEのほうが相談しやすいと感じる人もいるはず。
そこで、LINEで上手く恋愛相談するコツ・注意点を解説します。

  • 何度も相談・報告しない
  • 最後は自分で決める
  • 信頼できる人に恋愛相談する

何度も相談・報告しない

LINEで異性に恋愛相談する場合、何度も相談・報告しないように注意しましょう。

しつこく相談や報告をすると、相手の負担になってしまいます。

過度に相談すると、面倒だと思われてLINEをブロックされてしまう恐れも。

安心する気持ちはわかりますが、相談相手に甘え過ぎないように注意しましょう。

最後は自分で決める

アドバイスをもらうことは良いことですが、自分で考えずに相談相手の考えに従って行動することは避けましょう。

「わからないから…」と異性が提案したことに従って決断すると、後から後悔してしまう可能性も。
自分で決断すれば、悪い結果になったとしても「自分で考えて行動した結果だから」と納得できます。

後悔しないためにも、恋愛相談相手のアドバイスは参考程度にし、どうするかは自分で考えて行動しましょう。

信頼できる人に恋愛相談する

先でも書きましたが、LINEで恋愛相談をするときも信頼できる人に相談することが大切です。

LINEは文字として残ってしまうため、直接会って恋愛相談するよりもリスクがあります。
相談相手が偶然あなたとのトーク画面を開いてしまって、周りに話が広まってしまう恐れも。

秘密をしっかりと守ってくれるような信頼できる人に相談しましょう。

正直迷惑…恋愛相談でのNG内容

自分が悪いと気付いていない場合、相談することで気付くことがあります。
しかし、相手に迷惑に思われたり厳しく指摘されたりして、気まずい雰囲気になってしまう可能性も。

また、容姿や相談相手が関わる内容も相談相手が困ってしまうため、避けたほうがいいでしょう。
恋愛相談するときは、相手が返答に困らない悩みを相談しましょう。

まとめ|信頼できる異性に相談しよう

恋愛相談に異性が適している理由や相談された男性の心理3選をご紹介しました。

  • 男性は悩み解決を優先し、素直なアドバイスをくれる
  • 異性は相談することで頼られて嬉しく感じることが多い
  • 男女ともに友人が多い人や自分と距離がある人に恋愛相談するとよい

「共感」より「解決策」を優先して、素直なアドバイスをしてくれる異性は、恋愛相談相手にぴったりです。
あなたが信頼している男女ともに友人が多い異性に相談すると、より悩みが解決しやすいでしょう。

ぜひあなたも一人で悩みを抱え込まず、信頼できる異性に打ち明けて相談してみましょう。
スッキリするだけでなく、悩みが解決して恋愛が上手くいくようになるかもしれません。

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